場所を決めて探す

家の模型とお金

生活拠点となる住まい選びは、毎日の生活の快適さやその後の人生を左右するのでとても大事です。賃貸マンションを選ぶときに最初にポイントとなるのが場所です。横浜市内といっても広く、まずは横浜のどこに引越したいのかを決めておくことが第一の作業となります。基本的に職場や学校にアクセスしやすい路線の駅から選ぶことによって生活しやすくなります。場所が決まったらそのエリアにある賃貸マンションを探します。家賃の上限は1ヶ月分の手取り給料の4分の1以下に抑えるのが理想的とされています。つまりは給料が20万円なら家賃5万円以下の賃貸マンションを選ぶと毎日の家計への負担が楽になり、生活にゆとりが生まれます。駅からマンションまでの道のりや建物の周辺の環境も大事です。女性なら周囲に街灯があって夜遅くなっても安全に帰宅できる環境かどうかチェックしておくと安心です。

下見をしてチェックする

間取り図

気になる賃貸マンションが見つかったらすぐに不動産屋にアポイントを取って下見をすることをおすすめします。立地が良く家賃が手ごろな横浜の賃貸マンションは、すぐに借り手がついてしまうからです。「あとでいいだろう」とぼやぼやしているとすぐに先を越されてしまいます。特に引越しシーズンである2月~4月くらいは良い賃貸マンションがどんどんなくなっていくので注意が必要です。下見に行く前にあらかじめベッドやソファなどの家具のサイズを測っておけば、部屋に置けるかどうかチェックすることができます。また、入居申し込みをすることを想定して、保険証や運転免許証などの身分証明書を持っていくと役立ちます。賃貸の入居申し込みは正式な契約ではなく、あくまでも仮の契約であとから取り消しも可能です。気に入ったらとにかく入居申し込みをしておけば、その賃貸マンションを他の人が先に借りるのを防ぐことができます。

申し込みから契約まで

握手

入居申し込みをしてから賃貸借契約を締結するまでにはそれなりに時間がかかります。まずはオーナーや審査会社による入居審査があり、それにパスすることが第一条件です。家賃に似合った収入が十分にあれば、入居申し込みをした翌日には審査に通ったという連絡があるはずです。それ以外でもたいてい1週間以内には結果が分かります。そして審査で合格したら横浜にある不動産屋さんに出向いて賃貸マンションの賃貸借契約を交わすことになります。宅地建物取引主任者による重要事項説明書の説明が義務付けられているので、賃貸借契約は必ず不動産屋さんで交わす必要があります。契約が終わるまでに2時間くらいかかるとみて、早めに出向いて行ったほうがいいです。

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